2008年07月04日
98番酒 はいむるぶし蒸留
98番酒 蒸留

はいむるぶし金城さんと後藤さん
夕方出勤に会わせて
午前中に蒸留スタートすることに


・・・・・悪戦苦闘・・・・
かまどの火にも慣れた様子
火熾しから 蒸留火加減をお2人で
やり遂げました

無事終了
片付けの様子
造る人の心がこもった泡盛のお味は格別
世界に一つの泡盛 楽しみです
お疲れ様でした

はいむるぶし金城さんと後藤さん
夕方出勤に会わせて
午前中に蒸留スタートすることに


・・・・・悪戦苦闘・・・・
かまどの火にも慣れた様子
火熾しから 蒸留火加減をお2人で
やり遂げました

無事終了
片付けの様子
造る人の心がこもった泡盛のお味は格別
世界に一つの泡盛 楽しみです
お疲れ様でした
2008年07月03日
デlスカバリートラベル
7月23日
撮影取材
漢那蒸留所泡盛造り&新川の豊年祭りを題材予定
ディスカバリートラベル
アジア圏 放映(予定)
石垣島の豊年祭り当日漢那蒸留所では 早朝から泡盛造りのため 火を熾します
今回は ロンドンからカメラのマーチン氏ほか 司会のイアンさん自ら 泡盛造りを体験します
4名のスタッフで 23日12時間かけて
泡盛造り・百年古酒仕次式・豊年祭り・振る舞い酒 等など
びっしりと取材予定のようです
請福では毎年百年古酒造りのため 豊年祭り当日
来店者全員による 古酒仕次式を行っています
今年は 大勢の地域の皆さんが 参加していただき
賑わいの中 撮影が出来たらと 来館を歓迎いたします
豊年祭りの マイツバー御嶽での奉納の様子や旗頭 綱引きと
海外の人々の まだまだ知りえない 沖縄の文化を紹介するのが目的のようです
楽しみにしてください

2年ぶりの訪問とあって
和気合いあい
今回の仕掛け担当 千葉在住の ローカル81のクリスチャン・ストームス氏
ロンドンからわざわざ 2メートルの身長を三脚代わりという 撮影のマーチン氏
番組を進める まだ見ぬ イアン氏 入手次第 写真UPします
サキタリヤーおかみ
撮影取材
漢那蒸留所泡盛造り&新川の豊年祭りを題材予定
ディスカバリートラベル
アジア圏 放映(予定)
石垣島の豊年祭り当日漢那蒸留所では 早朝から泡盛造りのため 火を熾します
今回は ロンドンからカメラのマーチン氏ほか 司会のイアンさん自ら 泡盛造りを体験します
4名のスタッフで 23日12時間かけて
泡盛造り・百年古酒仕次式・豊年祭り・振る舞い酒 等など
びっしりと取材予定のようです
請福では毎年百年古酒造りのため 豊年祭り当日
来店者全員による 古酒仕次式を行っています
今年は 大勢の地域の皆さんが 参加していただき
賑わいの中 撮影が出来たらと 来館を歓迎いたします
豊年祭りの マイツバー御嶽での奉納の様子や旗頭 綱引きと
海外の人々の まだまだ知りえない 沖縄の文化を紹介するのが目的のようです
楽しみにしてください

2年ぶりの訪問とあって
和気合いあい
今回の仕掛け担当 千葉在住の ローカル81のクリスチャン・ストームス氏
ロンドンからわざわざ 2メートルの身長を三脚代わりという 撮影のマーチン氏
番組を進める まだ見ぬ イアン氏 入手次第 写真UPします
サキタリヤーおかみ
末娘(量り売り)嫁ぎ先紹介
高橋さま(東京都)ありがとうございました
漢那蒸留所の地図はこちら
2008年07月01日
99番酒
6月25日
99番酒仕込み そして 岩手へ
100番の一つ前 それが99番
何か意味がありそうな 不思議な余韻が感じられる数字の気がします
24日 麹造りの最中 岩手県の友人達から 菅原さんの訃報が届いた
菅原さんととかけはし交流
平成5年の東北全土に 100年に一度という 大冷害が襲いました
岩手県は 次の年の種籾が無く 日本の穀物倉庫を自負する 岩手の未来の為に
水稲種籾緊急増殖事業を立ち上げました
それは 沖縄石垣島の 田んぼ 三分の一に 岩手県の種籾を育てるという
誰も予想しなかった 大事業であり 成功の保証はまったくない中
米造りの 技術者として 白羽の矢がたったのが 菅原邦典さんでした
年老いたご両親を 施設に預け 奥様と2人で 石垣に移り住み 半年間
慣れない土地で 県民の期待を背負い 不退転の決意で臨んだ 種籾増殖は
見事に 成功し その後 岩手において 冷害に強い種籾から
「かけはし・ゆめさんさ」として 実を結びました
私は 菅原さんのことも 種籾増殖の状況も 当時は存じ上げませんでした
その後 岩手県からのお誘いがあり 岩手をを訪問した事がきっかけとなり
菅原さんをはじめ 多くの岩手県民と出会い
かけがえの無い友人とめぐり 今日に至っております
当時 岩手の岩手の皆さんに喜んでもらいたいと
かけはしヲ原料米として造った泡盛が「 南雪」の誕生でした
大冷害から そして15年
岩手県と沖縄県 石垣島は
農業 畜産葉もとより スポーツ 教育 芸能 経済の交流が続いております
葬儀に於いて
「菅原さんなくして 成功はなかった」と 読まれた
当時の岩手県副知事 濱田氏の弔辞が印象的でした
菅原さんの面影は
とにかく酒が大好きでした
目じりはすこし下がっており 柔和なお顔と 物腰柔らかく
礼儀正しい 丁寧なお話が印象的で まじめを絵にかいたような方でした
菅原さんに感謝し ご冥福をお祈りいたします
99番酒
モロミの熟成は 順調そのものです
サキタリヤーおかみ
99番酒仕込み そして 岩手へ
100番の一つ前 それが99番
何か意味がありそうな 不思議な余韻が感じられる数字の気がします
24日 麹造りの最中 岩手県の友人達から 菅原さんの訃報が届いた
菅原さんととかけはし交流
平成5年の東北全土に 100年に一度という 大冷害が襲いました
岩手県は 次の年の種籾が無く 日本の穀物倉庫を自負する 岩手の未来の為に
水稲種籾緊急増殖事業を立ち上げました
それは 沖縄石垣島の 田んぼ 三分の一に 岩手県の種籾を育てるという
誰も予想しなかった 大事業であり 成功の保証はまったくない中
米造りの 技術者として 白羽の矢がたったのが 菅原邦典さんでした
年老いたご両親を 施設に預け 奥様と2人で 石垣に移り住み 半年間
慣れない土地で 県民の期待を背負い 不退転の決意で臨んだ 種籾増殖は
見事に 成功し その後 岩手において 冷害に強い種籾から
「かけはし・ゆめさんさ」として 実を結びました
私は 菅原さんのことも 種籾増殖の状況も 当時は存じ上げませんでした
その後 岩手県からのお誘いがあり 岩手をを訪問した事がきっかけとなり
菅原さんをはじめ 多くの岩手県民と出会い
かけがえの無い友人とめぐり 今日に至っております
当時 岩手の岩手の皆さんに喜んでもらいたいと
かけはしヲ原料米として造った泡盛が「 南雪」の誕生でした
大冷害から そして15年
岩手県と沖縄県 石垣島は
農業 畜産葉もとより スポーツ 教育 芸能 経済の交流が続いております
葬儀に於いて
「菅原さんなくして 成功はなかった」と 読まれた
当時の岩手県副知事 濱田氏の弔辞が印象的でした
菅原さんの面影は
とにかく酒が大好きでした
目じりはすこし下がっており 柔和なお顔と 物腰柔らかく
礼儀正しい 丁寧なお話が印象的で まじめを絵にかいたような方でした
菅原さんに感謝し ご冥福をお祈りいたします
99番酒
モロミの熟成は 順調そのものです
サキタリヤーおかみ
2008年06月25日
99番酒
99番酒
積み上げてきた泡盛造り 100番より 99番という響きが好きなおかみです
シー汁浸漬 水切り 米蒸しも
普段と同じ手順です
より丁寧に造ろうと 99番は気持ちが違います

本蒸しの火は 柔らかい弱火がベスト
強火も ましては 消しても いけない
麹造り初日
とても暑い 麹が心配と言いたいのですが
毛布4枚で包んでも 予定通りの成長です

しかし 暑いです
クーラーの中でも 送風が弱いと 日中は暑いと感じます
とにかく暑い
今年はスイカが 甘くない
1月から 数十回と甘さを期待して割るのですが 今だ出会えない
この暑さならと思うのですが どうしたのでしょうか
甘くないスイカでも スイカと言えますでしょうか
食べ物の恨み ですからね
漢那蒸留所 甘い娘も辛い娘も誕生しましたが
どっちも 可愛いわが子です
スイカ農家もきっと同じ気持ちでしょね

麹の成長 まだ小さな芽ですが
始まったばかり 1年生という所ですかね

麹箱に移した麹は 38度を保った環境さえ準備すれば
物音一つせず 成長してくれます
今晩の泊りはいおかみ 一人ですから
麹達 ひとり言に 耳を傾けてくれるでしょう
サキタリヤーおかみ
積み上げてきた泡盛造り 100番より 99番という響きが好きなおかみです
シー汁浸漬 水切り 米蒸しも
普段と同じ手順です
より丁寧に造ろうと 99番は気持ちが違います

本蒸しの火は 柔らかい弱火がベスト
強火も ましては 消しても いけない
麹造り初日
とても暑い 麹が心配と言いたいのですが
毛布4枚で包んでも 予定通りの成長です

しかし 暑いです
クーラーの中でも 送風が弱いと 日中は暑いと感じます
とにかく暑い
今年はスイカが 甘くない
1月から 数十回と甘さを期待して割るのですが 今だ出会えない
この暑さならと思うのですが どうしたのでしょうか
甘くないスイカでも スイカと言えますでしょうか
食べ物の恨み ですからね
漢那蒸留所 甘い娘も辛い娘も誕生しましたが
どっちも 可愛いわが子です
スイカ農家もきっと同じ気持ちでしょね

麹の成長 まだ小さな芽ですが
始まったばかり 1年生という所ですかね

麹箱に移した麹は 38度を保った環境さえ準備すれば
物音一つせず 成長してくれます
今晩の泊りはいおかみ 一人ですから
麹達 ひとり言に 耳を傾けてくれるでしょう
サキタリヤーおかみ
末娘(量り売り)嫁ぎ先紹介
春木さま(兵庫県)ありがとうございました
漢那蒸留所の地図はこちら
2008年06月23日
98番酒 モロミの様子
98番酒 モロミ
天気がよく 道具干しは 願ったりですが
幼い モロミにとっては 暑すぎます
地下水とて パイプの中を流れて来る間に 熱せられて 冷却効果期待薄
どうしたらいいのか 悩みます
氷水をペットボトルにいれても すぐとけてしまいます
知恵を出し できることは全て試してみます
初日のモロミは 仕込開始から 20時間で 活発な発酵となり
ポコポコと生演奏です
今回のモロミの発酵は 細かい泡たちが特徴のようです
大きな音ではなく 耳を澄ますと聞こえてきます
シューシューと静かな音で発酵しています
蒸留予定日は7月7日 七夕の頃
サキタリヤーおかみ
天気がよく 道具干しは 願ったりですが
幼い モロミにとっては 暑すぎます
地下水とて パイプの中を流れて来る間に 熱せられて 冷却効果期待薄
どうしたらいいのか 悩みます
氷水をペットボトルにいれても すぐとけてしまいます
知恵を出し できることは全て試してみます
初日のモロミは 仕込開始から 20時間で 活発な発酵となり
ポコポコと生演奏です
今回のモロミの発酵は 細かい泡たちが特徴のようです
大きな音ではなく 耳を澄ますと聞こえてきます
シューシューと静かな音で発酵しています
蒸留予定日は7月7日 七夕の頃
サキタリヤーおかみ
末娘(量り売り)嫁ぎ先紹介

↑吉田さま(静岡県)
ありがとうございました
漢那蒸留所の地図はこちら
2008年06月21日
98番酒 仕込 はいむるぶし
98番酒 いよいよ仕込み
仮眠を進めたのですが 夜型らしく ずっとおきていたようです
若いだけに たくさん食べますね
おかみ特性の モロミ豚の八重山そばとお稲荷さん だけでは不足らしく
コンビニ弁当2個をぺろっと平らげたそうです

麹の手入れも 丁寧にこなしています
丁寧すぎて 時間がかかりすぎても過保護は駄目ですよ


深夜 麹の世話をする 一番きついところですが
眠り込むわけには参りません 麹の命がゆだねられていますから
完成した麹 口に含んで見ますと 酸味がしっかり 完成です

いよいよ仕込です
温度28度 寸法630

終了式
全員で記念撮影
ご苦労様でした
頑張ってください
サキタリヤーおかみ
師匠の応援をいただき 質疑応答
冬と違い 沖縄の 夏場の泡盛造りは どんな若者でも 泊りこみは なれていないだけにきついのです
はいむるぶしの泡盛造りも3回目ですが 前の体験者たち 終了式 後 疲れから熱発だったとか
それでも もう一度 参加希望があります 嬉しい発見と出会いがあったのでしょう
こちらこそ 楽し久仕事が出来ました 有り難う
サキタイリャーおかみ
仮眠を進めたのですが 夜型らしく ずっとおきていたようです
若いだけに たくさん食べますね
おかみ特性の モロミ豚の八重山そばとお稲荷さん だけでは不足らしく
コンビニ弁当2個をぺろっと平らげたそうです

麹の手入れも 丁寧にこなしています
丁寧すぎて 時間がかかりすぎても過保護は駄目ですよ


深夜 麹の世話をする 一番きついところですが
眠り込むわけには参りません 麹の命がゆだねられていますから
完成した麹 口に含んで見ますと 酸味がしっかり 完成です

いよいよ仕込です
温度28度 寸法630

終了式
全員で記念撮影
ご苦労様でした
頑張ってください
サキタリヤーおかみ
師匠の応援をいただき 質疑応答
冬と違い 沖縄の 夏場の泡盛造りは どんな若者でも 泊りこみは なれていないだけにきついのです
はいむるぶしの泡盛造りも3回目ですが 前の体験者たち 終了式 後 疲れから熱発だったとか
それでも もう一度 参加希望があります 嬉しい発見と出会いがあったのでしょう
こちらこそ 楽し久仕事が出来ました 有り難う
サキタイリャーおかみ
2008年06月20日
98番酒 二日目 はいむるぶし
98番酒 2日目
3名の男性が加わると小さな漢那蒸留所は所狭しとなります
揉み込んだ麹は 毛布に包まって静かです
19時の麹中心温度 36度
20時・・・・・・・・・・・・・38度
午前4時・6時 8時・・・・・・・酸素取り込む
いよいよ 小さな麹の芽を確認しながら 麹箱へ移します
麹造り2日目となります



新米サキタリヤーの2人は 何度も麹室で温度管理のため 汗と格闘です
しかし その結果 丈夫で元気な健康優良麹が完成するとなれば 手は抜けません
夕食と仮眠をとり 泊まりこみ開始です
サキタリヤーおかみ
3名の男性が加わると小さな漢那蒸留所は所狭しとなります
揉み込んだ麹は 毛布に包まって静かです
19時の麹中心温度 36度
20時・・・・・・・・・・・・・38度
午前4時・6時 8時・・・・・・・酸素取り込む
いよいよ 小さな麹の芽を確認しながら 麹箱へ移します
麹造り2日目となります



新米サキタリヤーの2人は 何度も麹室で温度管理のため 汗と格闘です
しかし その結果 丈夫で元気な健康優良麹が完成するとなれば 手は抜けません
夕食と仮眠をとり 泊まりこみ開始です
サキタリヤーおかみ
2008年06月19日
98番酒 はいむるぶし
98番酒
はいむるぶしご用達泡盛 3回目
よりクオリティの高い泡盛を求め
リゾートホテルはいむるぶしならではの泡盛をお客様に提供しようと
従業員が 泊り込みで造る 究極の這いむるぶしブランド
繊細な味わいは 2度と 同じ味わいに出会えないという 希少な泡盛です
初めての泡盛造りに 目を輝かせて取り組む
従業員の 懸命な頑張りは 静かな漢那蒸留所が
若い呼気で一気に賑やかになります
若いといっていても
機械に頼らない泡盛造りは 特に夏場は 暑さとの戦いです
一睡も出来ない2日目の麹造りに続き
3日目の仕込みを終えたあたりから 安堵感からか
疲れが見て取れます
しかし 泡盛が誕生する蒸留の瞬間ニ立ち会うと
全て幸せ名思いでとなり 癒されるから不思議です
まさに 我が子の誕生なのです
今回は 後藤君 金城君の2人がサキタリヤーを努めます
そのほか 当社のはいむるぶし担当の営業増見が お付き合いをします
本日の作業工程

爪は 短くカット
米洗い 水きり スタンバイ

米蒸し
かまどの上で3時間 汗と薪が燃える熱は 最高なのか最低なのでしょうか

蒸しむらを防ぐために 途中 蒸し米をひっくり返します
それが 湯気が容赦なく腕にかかり アチチなのです

いいよ蒸し米完成
マジン台( 麹菌をも見込む台)へ運びます

麹もみ
蒸し米は一旦冷や 黒麹菌 をまぶした後 揉み込みます
男性陣 力が入りますので 手早い

揉み込んだ麹は
毛布で包み 温度と湿度を与えて 麹造り初日スタートです
サキタリヤーおかみ

30年ぶりの再会 子ども達が 幼稚園の頃 PTAでした
懐かしい熊本の木下さんご夫妻
はいむるぶしご用達泡盛 3回目
よりクオリティの高い泡盛を求め
リゾートホテルはいむるぶしならではの泡盛をお客様に提供しようと
従業員が 泊り込みで造る 究極の這いむるぶしブランド
繊細な味わいは 2度と 同じ味わいに出会えないという 希少な泡盛です
初めての泡盛造りに 目を輝かせて取り組む
従業員の 懸命な頑張りは 静かな漢那蒸留所が
若い呼気で一気に賑やかになります
若いといっていても
機械に頼らない泡盛造りは 特に夏場は 暑さとの戦いです
一睡も出来ない2日目の麹造りに続き
3日目の仕込みを終えたあたりから 安堵感からか
疲れが見て取れます
しかし 泡盛が誕生する蒸留の瞬間ニ立ち会うと
全て幸せ名思いでとなり 癒されるから不思議です
まさに 我が子の誕生なのです
今回は 後藤君 金城君の2人がサキタリヤーを努めます
そのほか 当社のはいむるぶし担当の営業増見が お付き合いをします
本日の作業工程

爪は 短くカット
米洗い 水きり スタンバイ

米蒸し
かまどの上で3時間 汗と薪が燃える熱は 最高なのか最低なのでしょうか

蒸しむらを防ぐために 途中 蒸し米をひっくり返します
それが 湯気が容赦なく腕にかかり アチチなのです

いいよ蒸し米完成
マジン台( 麹菌をも見込む台)へ運びます

麹もみ
蒸し米は一旦冷や 黒麹菌 をまぶした後 揉み込みます
男性陣 力が入りますので 手早い

揉み込んだ麹は
毛布で包み 温度と湿度を与えて 麹造り初日スタートです
サキタリヤーおかみ

30年ぶりの再会 子ども達が 幼稚園の頃 PTAでした
懐かしい熊本の木下さんご夫妻
末娘(量り売り)嫁ぎ先紹介

↑田合さま(三重県) ↑西池さま(神奈川県)

↑池上さま(神奈川県)
ありがとうございました
漢那蒸留所の地図はこちら
島袋さま(沖縄県)

清水さま(東京都)

並木さま(大阪府)










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