2008年05月27日

97番酒

97番酒

すっかり夏 
澄み切った空
観光客の皆さんは 満足だろうなとおもいつつ
暑いのが嫌いな おかみは 

40度を超える暑さの中で泡盛造りなのです




北九州の老舗百貨店 井筒屋さんが来店
取って置きの沖縄を見つける旅のようです
おかみ 若かりし頃 といっても 4年前まで
とっても 御世話になったお得意様でした
懐かしい 響き いろいろ さまざまな出来事 思い出しました

漢那蒸留所は 米蒸しの真っ只中
かまどでは 薪が赤々と 米はふっくらと蒸しあがり
丁度 いい具合に 井筒屋スタッフ麹もみに参加と相成りました
この泡盛 そのまま井筒屋行きとなりそうだ
スーツを脱ぎ捨て 麹もみが始まリますが
さすが男性は 力があります
しっかりもみこんでいただきました
麹のほうが びっくりしたのかもね

黒麹にまみれた手は真っ黒
汗びっしょり ご苦労様でした





麹は 毛布でくうんで寝かせましたが
なんと
2時間くらいで 急激な温度上昇
氾濫分子が入ったようです
井筒屋さんが 危険なDNAヲ持ち込んだのかも

とにかくこれまでに無い状況です
どんな泡盛になるのやら
楽しみですが
半分ドキドキです

サキタリヤーおかみ
 
Posted by 石垣島の泡盛【請福酒造】 at 18:17│Comments(0)TrackBack(0)漢那蒸留所

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