2008年04月30日

94番酒 仕込み

94番酒 
麹造り2日目の夜半
眠気が強い 母の寝息が聞こえなくなったと思ったら
妹に 時間よと起こされました
一瞬の熟睡していたのでしょう
妹が起こしてくれるという 安心感でしょうか 気の緩みがあったようです
そんなかみのダラケタ気持ちが 麹造りにも影響大なのです
顔を洗って眠気を覚まします
手先は勿論 鼻の中も真っ黒です
麹の元気を見た気がします ホット一息






93番酒まで 今仕込(シー汁浸漬無し) でしたが
94番酒から 漢那蒸留所本来のシー汁浸漬法に戻しました




今仕込とシー汁浸漬仕込みの違いというと
今仕込は 現在の泡盛製法であり シー汁浸漬は昔の泡盛造りといえます
味の違いからも 大きく違いが感じる事が出来ますし
高級脂肪酸といわれる 油分にも違いを確認出来ます
麹造りにおいても 成長課程にも時間やクエン酸度の出来不出来も
大きな違を感じながら 見守ります
仕込水の採取地も違いますし 
蒸留の際にも細かな点でも工夫がなされています

それらは 飲んでみても 違いが分らないかもしれません
しかし 同じであるはずがありません
作るものだけが感じる微妙な味わいかもしれませんが
我が子の良さを できるだけ 引き出して愛されてほしいと願う親心と似ています

サキタリヤーおかみ
 





末娘(量り売り)嫁ぎ先紹介

 吉川さま(神奈川県)


ありがとうございました


漢那蒸留所の地図はこちら



Posted by 石垣島の泡盛【請福酒造】 at 10:00│Comments(0)TrackBack(0)漢那蒸留所

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