2008年06月25日
99番酒
99番酒
積み上げてきた泡盛造り 100番より 99番という響きが好きなおかみです
シー汁浸漬 水切り 米蒸しも
普段と同じ手順です
より丁寧に造ろうと 99番は気持ちが違います

本蒸しの火は 柔らかい弱火がベスト
強火も ましては 消しても いけない
麹造り初日
とても暑い 麹が心配と言いたいのですが
毛布4枚で包んでも 予定通りの成長です

しかし 暑いです
クーラーの中でも 送風が弱いと 日中は暑いと感じます
とにかく暑い
今年はスイカが 甘くない
1月から 数十回と甘さを期待して割るのですが 今だ出会えない
この暑さならと思うのですが どうしたのでしょうか
甘くないスイカでも スイカと言えますでしょうか
食べ物の恨み ですからね
漢那蒸留所 甘い娘も辛い娘も誕生しましたが
どっちも 可愛いわが子です
スイカ農家もきっと同じ気持ちでしょね

麹の成長 まだ小さな芽ですが
始まったばかり 1年生という所ですかね

麹箱に移した麹は 38度を保った環境さえ準備すれば
物音一つせず 成長してくれます
今晩の泊りはいおかみ 一人ですから
麹達 ひとり言に 耳を傾けてくれるでしょう
サキタリヤーおかみ
積み上げてきた泡盛造り 100番より 99番という響きが好きなおかみです
シー汁浸漬 水切り 米蒸しも
普段と同じ手順です
より丁寧に造ろうと 99番は気持ちが違います

本蒸しの火は 柔らかい弱火がベスト
強火も ましては 消しても いけない
麹造り初日
とても暑い 麹が心配と言いたいのですが
毛布4枚で包んでも 予定通りの成長です

しかし 暑いです
クーラーの中でも 送風が弱いと 日中は暑いと感じます
とにかく暑い
今年はスイカが 甘くない
1月から 数十回と甘さを期待して割るのですが 今だ出会えない
この暑さならと思うのですが どうしたのでしょうか
甘くないスイカでも スイカと言えますでしょうか
食べ物の恨み ですからね
漢那蒸留所 甘い娘も辛い娘も誕生しましたが
どっちも 可愛いわが子です
スイカ農家もきっと同じ気持ちでしょね

麹の成長 まだ小さな芽ですが
始まったばかり 1年生という所ですかね

麹箱に移した麹は 38度を保った環境さえ準備すれば
物音一つせず 成長してくれます
今晩の泊りはいおかみ 一人ですから
麹達 ひとり言に 耳を傾けてくれるでしょう
サキタリヤーおかみ
末娘(量り売り)嫁ぎ先紹介
春木さま(兵庫県)ありがとうございました
漢那蒸留所の地図はこちら
2008年06月23日
98番酒 モロミの様子
98番酒 モロミ
天気がよく 道具干しは 願ったりですが
幼い モロミにとっては 暑すぎます
地下水とて パイプの中を流れて来る間に 熱せられて 冷却効果期待薄
どうしたらいいのか 悩みます
氷水をペットボトルにいれても すぐとけてしまいます
知恵を出し できることは全て試してみます
初日のモロミは 仕込開始から 20時間で 活発な発酵となり
ポコポコと生演奏です
今回のモロミの発酵は 細かい泡たちが特徴のようです
大きな音ではなく 耳を澄ますと聞こえてきます
シューシューと静かな音で発酵しています
蒸留予定日は7月7日 七夕の頃
サキタリヤーおかみ
天気がよく 道具干しは 願ったりですが
幼い モロミにとっては 暑すぎます
地下水とて パイプの中を流れて来る間に 熱せられて 冷却効果期待薄
どうしたらいいのか 悩みます
氷水をペットボトルにいれても すぐとけてしまいます
知恵を出し できることは全て試してみます
初日のモロミは 仕込開始から 20時間で 活発な発酵となり
ポコポコと生演奏です
今回のモロミの発酵は 細かい泡たちが特徴のようです
大きな音ではなく 耳を澄ますと聞こえてきます
シューシューと静かな音で発酵しています
蒸留予定日は7月7日 七夕の頃
サキタリヤーおかみ
末娘(量り売り)嫁ぎ先紹介

↑吉田さま(静岡県)
ありがとうございました
漢那蒸留所の地図はこちら
2008年06月21日
98番酒 仕込 はいむるぶし
98番酒 いよいよ仕込み
仮眠を進めたのですが 夜型らしく ずっとおきていたようです
若いだけに たくさん食べますね
おかみ特性の モロミ豚の八重山そばとお稲荷さん だけでは不足らしく
コンビニ弁当2個をぺろっと平らげたそうです

麹の手入れも 丁寧にこなしています
丁寧すぎて 時間がかかりすぎても過保護は駄目ですよ


深夜 麹の世話をする 一番きついところですが
眠り込むわけには参りません 麹の命がゆだねられていますから
完成した麹 口に含んで見ますと 酸味がしっかり 完成です

いよいよ仕込です
温度28度 寸法630

終了式
全員で記念撮影
ご苦労様でした
頑張ってください
サキタリヤーおかみ
師匠の応援をいただき 質疑応答
冬と違い 沖縄の 夏場の泡盛造りは どんな若者でも 泊りこみは なれていないだけにきついのです
はいむるぶしの泡盛造りも3回目ですが 前の体験者たち 終了式 後 疲れから熱発だったとか
それでも もう一度 参加希望があります 嬉しい発見と出会いがあったのでしょう
こちらこそ 楽し久仕事が出来ました 有り難う
サキタイリャーおかみ
仮眠を進めたのですが 夜型らしく ずっとおきていたようです
若いだけに たくさん食べますね
おかみ特性の モロミ豚の八重山そばとお稲荷さん だけでは不足らしく
コンビニ弁当2個をぺろっと平らげたそうです

麹の手入れも 丁寧にこなしています
丁寧すぎて 時間がかかりすぎても過保護は駄目ですよ


深夜 麹の世話をする 一番きついところですが
眠り込むわけには参りません 麹の命がゆだねられていますから
完成した麹 口に含んで見ますと 酸味がしっかり 完成です

いよいよ仕込です
温度28度 寸法630

終了式
全員で記念撮影
ご苦労様でした
頑張ってください
サキタリヤーおかみ
師匠の応援をいただき 質疑応答
冬と違い 沖縄の 夏場の泡盛造りは どんな若者でも 泊りこみは なれていないだけにきついのです
はいむるぶしの泡盛造りも3回目ですが 前の体験者たち 終了式 後 疲れから熱発だったとか
それでも もう一度 参加希望があります 嬉しい発見と出会いがあったのでしょう
こちらこそ 楽し久仕事が出来ました 有り難う
サキタイリャーおかみ
2008年06月20日
98番酒 二日目 はいむるぶし
98番酒 2日目
3名の男性が加わると小さな漢那蒸留所は所狭しとなります
揉み込んだ麹は 毛布に包まって静かです
19時の麹中心温度 36度
20時・・・・・・・・・・・・・38度
午前4時・6時 8時・・・・・・・酸素取り込む
いよいよ 小さな麹の芽を確認しながら 麹箱へ移します
麹造り2日目となります



新米サキタリヤーの2人は 何度も麹室で温度管理のため 汗と格闘です
しかし その結果 丈夫で元気な健康優良麹が完成するとなれば 手は抜けません
夕食と仮眠をとり 泊まりこみ開始です
サキタリヤーおかみ
3名の男性が加わると小さな漢那蒸留所は所狭しとなります
揉み込んだ麹は 毛布に包まって静かです
19時の麹中心温度 36度
20時・・・・・・・・・・・・・38度
午前4時・6時 8時・・・・・・・酸素取り込む
いよいよ 小さな麹の芽を確認しながら 麹箱へ移します
麹造り2日目となります



新米サキタリヤーの2人は 何度も麹室で温度管理のため 汗と格闘です
しかし その結果 丈夫で元気な健康優良麹が完成するとなれば 手は抜けません
夕食と仮眠をとり 泊まりこみ開始です
サキタリヤーおかみ
2008年06月19日
98番酒 はいむるぶし
98番酒
はいむるぶしご用達泡盛 3回目
よりクオリティの高い泡盛を求め
リゾートホテルはいむるぶしならではの泡盛をお客様に提供しようと
従業員が 泊り込みで造る 究極の這いむるぶしブランド
繊細な味わいは 2度と 同じ味わいに出会えないという 希少な泡盛です
初めての泡盛造りに 目を輝かせて取り組む
従業員の 懸命な頑張りは 静かな漢那蒸留所が
若い呼気で一気に賑やかになります
若いといっていても
機械に頼らない泡盛造りは 特に夏場は 暑さとの戦いです
一睡も出来ない2日目の麹造りに続き
3日目の仕込みを終えたあたりから 安堵感からか
疲れが見て取れます
しかし 泡盛が誕生する蒸留の瞬間ニ立ち会うと
全て幸せ名思いでとなり 癒されるから不思議です
まさに 我が子の誕生なのです
今回は 後藤君 金城君の2人がサキタリヤーを努めます
そのほか 当社のはいむるぶし担当の営業増見が お付き合いをします
本日の作業工程

爪は 短くカット
米洗い 水きり スタンバイ

米蒸し
かまどの上で3時間 汗と薪が燃える熱は 最高なのか最低なのでしょうか

蒸しむらを防ぐために 途中 蒸し米をひっくり返します
それが 湯気が容赦なく腕にかかり アチチなのです

いいよ蒸し米完成
マジン台( 麹菌をも見込む台)へ運びます

麹もみ
蒸し米は一旦冷や 黒麹菌 をまぶした後 揉み込みます
男性陣 力が入りますので 手早い

揉み込んだ麹は
毛布で包み 温度と湿度を与えて 麹造り初日スタートです
サキタリヤーおかみ

30年ぶりの再会 子ども達が 幼稚園の頃 PTAでした
懐かしい熊本の木下さんご夫妻
はいむるぶしご用達泡盛 3回目
よりクオリティの高い泡盛を求め
リゾートホテルはいむるぶしならではの泡盛をお客様に提供しようと
従業員が 泊り込みで造る 究極の這いむるぶしブランド
繊細な味わいは 2度と 同じ味わいに出会えないという 希少な泡盛です
初めての泡盛造りに 目を輝かせて取り組む
従業員の 懸命な頑張りは 静かな漢那蒸留所が
若い呼気で一気に賑やかになります
若いといっていても
機械に頼らない泡盛造りは 特に夏場は 暑さとの戦いです
一睡も出来ない2日目の麹造りに続き
3日目の仕込みを終えたあたりから 安堵感からか
疲れが見て取れます
しかし 泡盛が誕生する蒸留の瞬間ニ立ち会うと
全て幸せ名思いでとなり 癒されるから不思議です
まさに 我が子の誕生なのです
今回は 後藤君 金城君の2人がサキタリヤーを努めます
そのほか 当社のはいむるぶし担当の営業増見が お付き合いをします
本日の作業工程

爪は 短くカット
米洗い 水きり スタンバイ

米蒸し
かまどの上で3時間 汗と薪が燃える熱は 最高なのか最低なのでしょうか

蒸しむらを防ぐために 途中 蒸し米をひっくり返します
それが 湯気が容赦なく腕にかかり アチチなのです

いいよ蒸し米完成
マジン台( 麹菌をも見込む台)へ運びます

麹もみ
蒸し米は一旦冷や 黒麹菌 をまぶした後 揉み込みます
男性陣 力が入りますので 手早い

揉み込んだ麹は
毛布で包み 温度と湿度を与えて 麹造り初日スタートです
サキタリヤーおかみ

30年ぶりの再会 子ども達が 幼稚園の頃 PTAでした
懐かしい熊本の木下さんご夫妻
末娘(量り売り)嫁ぎ先紹介

↑田合さま(三重県) ↑西池さま(神奈川県)

↑池上さま(神奈川県)
ありがとうございました
漢那蒸留所の地図はこちら
2008年06月06日
96番酒 蒸留 素敵なバラ
昨日 6月5日は
96番酒蒸留
タイ米で シー汁浸漬をせず 5時間浸漬して仕込みました
蒸留したばかりではまだ 判断できませんが
風味の違いを期待しています
今日は 東京の娘や息子から 素敵なバラが届きました
部屋一杯に甘い香りが漂っています
沖縄では入手不可の特別品種とか
ついつい年を忘れます

可愛い 孫れなの成長の記録CDは 一番嬉しいプレゼントです
この年になっても おめでとうの電話は いいものです
ひっきりなしで受信できずごめんなさい
メールもたくさん有り難う
今年はお天気のせいなのか
甘いスイカに出会ってないと こぼしたら
バースデーケーキが なんと甘いスイカケーキでした
夕方になって 社員の皆から 那覇からも花束が
いろいろ仕掛けがあったようで
なんとにくい心配りでしょうか
皆 有り難う



サキタリヤーおかみ
末娘(量り売り)嫁ぎ先紹介

↑竹林さま(東京都)
ありがとうございました
漢那蒸留所の地図はこちら
清水さま(東京都)

並木さま(大阪府)












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