2008年03月28日
年には勝てず・・・でしょうか
89 90番酒と続けて 麹つくりをしました
二日連続の寝ずの番
大丈夫と言い聞かせて 年甲斐も無く強がって見るものの
やはり 体に無理させたようです
麹にも迷惑をかけた気がします
昨夜は ウトウトして1時間 寝過ごしてしまい
飛び起きる様は 麹ヲびっくりさせてしまいました
その事が 麹の成長に どんな影響与え他たのか 気になります
今日は ゆっくり休養日と あくび あくびでは 無理のようです
サキタリヤーおかみ
二日連続の寝ずの番
大丈夫と言い聞かせて 年甲斐も無く強がって見るものの
やはり 体に無理させたようです
麹にも迷惑をかけた気がします
昨夜は ウトウトして1時間 寝過ごしてしまい
飛び起きる様は 麹ヲびっくりさせてしまいました
その事が 麹の成長に どんな影響与え他たのか 気になります
今日は ゆっくり休養日と あくび あくびでは 無理のようです
サキタリヤーおかみ
2008年03月27日
90番酒 急遽予定変更
昨日の89番酒
麹造り 2日目を迎え いたって順調に成育しています
今朝 午前4時 6時 8時に 温度40度から37度へ降下させる
10時30分 麹箱40箱に小分けする
麹室野室温28度 湿度90% 温度が低く 湿度不足
お湯を沸騰 湯気の力を借りて 温度湿度共に 上げる試み

90番酒
思い立ったら吉日
シー汁浸漬と そうでない方法で 味比べをしてみたいと思いました
興味がある方は 楽しみにしていてください
造り方は シー汁浸漬以外まったく同じです
乳酸菌の有無で 味わいがどのように変化するのか 興味ありませんか
いても立ってもいられないので 急遽続けて米蒸しです
シー汁浸漬に代わって 洗米の後 1時間浸漬 すぐさま米蒸しに入ります
少々固めとなりますが それが麹の出来を左右して モロミの発酵に影響を及ぼし
最終的には 味を決める要因の一つになります
昨日の 素敵な栗原はるみさんに続いて
本日は 可愛いお客様が 思いがけないことです
東京町田から ご家族で 花粉症と請福ファンシーの噂を耳にして
宮古島経由で石垣島へ寄り道なさったとか・・・お父様談
お嬢様の 小学生の ゆきのちゃんが 麹もみ体験することに
お父様は ビデオカメラで成長の記録作り
おかっぱ頭に 三角巾が良く似合う井出達でマジン台の前に立つと 一人前です
娘特有の 愛くるしさがまぶしく 利発な顔立ち
娘のいないおかみは とっても幸せのでした
弱音も吐かず 小さな手で 懸命にもみ込んでくれました
お陰で いい麹の予感がします

89番酒の麹は早々と酸の出来が良く
麹を口に含むと キューンとほっぺたが・・満足
90番酒 ゆきのちゃん麹は 成育途中です
二日続けての泡盛り造りは 2回分の麹が 小さな蒸留所を更に狭く感じさせます
両方の麹の具合を見るので 神経ははリつめ 目が冴えて 眠気もどこかに言ってしまったようです
師匠が心配して 明け方 交代してくれるというので 仮眠へ 助かりました
仕込を終え 続けて 麹造り2日目にはいります
サキタリヤーおかみ
末娘(量り売り)嫁ぎ先紹介
↑田中さま(神奈川県)
ありがとうございました
漢那蒸留所の地図はこちら
麹造り 2日目を迎え いたって順調に成育しています
今朝 午前4時 6時 8時に 温度40度から37度へ降下させる
10時30分 麹箱40箱に小分けする
麹室野室温28度 湿度90% 温度が低く 湿度不足
お湯を沸騰 湯気の力を借りて 温度湿度共に 上げる試み

90番酒
思い立ったら吉日
シー汁浸漬と そうでない方法で 味比べをしてみたいと思いました
興味がある方は 楽しみにしていてください
造り方は シー汁浸漬以外まったく同じです
乳酸菌の有無で 味わいがどのように変化するのか 興味ありませんか
いても立ってもいられないので 急遽続けて米蒸しです
シー汁浸漬に代わって 洗米の後 1時間浸漬 すぐさま米蒸しに入ります
少々固めとなりますが それが麹の出来を左右して モロミの発酵に影響を及ぼし
最終的には 味を決める要因の一つになります
昨日の 素敵な栗原はるみさんに続いて
本日は 可愛いお客様が 思いがけないことです
東京町田から ご家族で 花粉症と請福ファンシーの噂を耳にして
宮古島経由で石垣島へ寄り道なさったとか・・・お父様談
お嬢様の 小学生の ゆきのちゃんが 麹もみ体験することに
お父様は ビデオカメラで成長の記録作り
おかっぱ頭に 三角巾が良く似合う井出達でマジン台の前に立つと 一人前です
娘特有の 愛くるしさがまぶしく 利発な顔立ち
娘のいないおかみは とっても幸せのでした
弱音も吐かず 小さな手で 懸命にもみ込んでくれました
お陰で いい麹の予感がします

89番酒の麹は早々と酸の出来が良く
麹を口に含むと キューンとほっぺたが・・満足
90番酒 ゆきのちゃん麹は 成育途中です
二日続けての泡盛り造りは 2回分の麹が 小さな蒸留所を更に狭く感じさせます
両方の麹の具合を見るので 神経ははリつめ 目が冴えて 眠気もどこかに言ってしまったようです
師匠が心配して 明け方 交代してくれるというので 仮眠へ 助かりました
仕込を終え 続けて 麹造り2日目にはいります
サキタリヤーおかみ
末娘(量り売り)嫁ぎ先紹介
↑田中さま(神奈川県)
ありがとうございました
漢那蒸留所の地図はこちら
2008年03月25日
89番酒 米蒸し
89番酒
米蒸し 麹もみ
料理研究家 栗原はるみさんが取材のため 麹もみ体験
お名前は何度か記憶にありましたが
初めてお会いしての感想は
可愛い笑顔が印象的
気さく振舞いに ついつい引き寄せられます
お会いしたこともないのに 勝手に
娘くらいの若い方だと決め込んでいましたので
慌てました
同世代と聞いて 大きな 安堵感
話題は尽きぬ 滑らかに言葉は弾みました

打ち合わせ不足で大慌て
てっきり お料理の中で 泡盛造りが必要になって
麹もみ体験をするのだろうかと 勝手な解釈をしていました
途中
取材の中の シーンの一つと気がついて 内心大慌てでした
麹をほったらかすわけにもいけないし 大弱りでした
でも何とか助っとがいてくれて 麹もみ任せることにして
取材も無事終了

栗原はるみさんへ
お料理を仕事にしていて なんとなく羨ましいと想像しながら
楽しみにお待ちしていました
お料理に 泡盛造りがお役に立つのだろうかと想像しながら
美味しい料理のお話など聞けたらいいなと 思っていましたが
とてもとても 過密スケジュールで 次の取材へと 残念でした
お役に立てましたでしょうか
ご活躍を祈ります

サキタリヤーおかみ
米蒸し 麹もみ
料理研究家 栗原はるみさんが取材のため 麹もみ体験
お名前は何度か記憶にありましたが
初めてお会いしての感想は
可愛い笑顔が印象的
気さく振舞いに ついつい引き寄せられます
お会いしたこともないのに 勝手に
娘くらいの若い方だと決め込んでいましたので
慌てました
同世代と聞いて 大きな 安堵感
話題は尽きぬ 滑らかに言葉は弾みました

打ち合わせ不足で大慌て
てっきり お料理の中で 泡盛造りが必要になって
麹もみ体験をするのだろうかと 勝手な解釈をしていました
途中
取材の中の シーンの一つと気がついて 内心大慌てでした
麹をほったらかすわけにもいけないし 大弱りでした
でも何とか助っとがいてくれて 麹もみ任せることにして
取材も無事終了

栗原はるみさんへ
お料理を仕事にしていて なんとなく羨ましいと想像しながら
楽しみにお待ちしていました
お料理に 泡盛造りがお役に立つのだろうかと想像しながら
美味しい料理のお話など聞けたらいいなと 思っていましたが
とてもとても 過密スケジュールで 次の取材へと 残念でした
お役に立てましたでしょうか
ご活躍を祈ります

サキタリヤーおかみ
2008年03月24日
89番酒シー汁浸漬
シー汁浸漬
昔懐かしい味わいを楽しむためにも
欠かせないのが シー汁浸漬法ではないかと思っています
いたって簡単なこと
米を水に浸漬時間を長くすればよいのです ただそれだけのこと
漢那蒸留所の泡盛造りの基本が シー汁浸漬です
先代の思いではなしから 桶から甕 コンクリート容器を使用したといいます
それでは 浸漬層は コンクリートでスタートしました
しかし 問題が
シー汁に含まれる乳酸菌のせいでしょうか
会を重ねるたびに コンクリートのくぼみなどに 黒かびが付着して
金ブラシを使って こすっても綺麗になりません
もしかして 桶や壷 コンクリート槽にこびりついたカビが
手造りの泡盛造りヲ危険にさらしたのではないかと
シー汁浸漬かやめるのか考えた結果
昔造りには向いていない道具ですが
プラスチック製の桶を使用して
天日に干し 完全に乾かして使用する事で
カビに神経をする減らすことなく
シー汁浸漬を続けています
姥捨て山をお尋ねくださいました
長々とお付き合いいただき ありがとうございました
カラカラ編集部 池端様
喜屋武商店 喜屋武社長様
全日空商事松本店長様
サキタリヤーおかみ
欠かせないのが シー汁浸漬法ではないかと思っています
いたって簡単なこと
米を水に浸漬時間を長くすればよいのです ただそれだけのこと
漢那蒸留所の泡盛造りの基本が シー汁浸漬です
先代の思いではなしから 桶から甕 コンクリート容器を使用したといいます
それでは 浸漬層は コンクリートでスタートしました
しかし 問題が
シー汁に含まれる乳酸菌のせいでしょうか
会を重ねるたびに コンクリートのくぼみなどに 黒かびが付着して
金ブラシを使って こすっても綺麗になりません
もしかして 桶や壷 コンクリート槽にこびりついたカビが
手造りの泡盛造りヲ危険にさらしたのではないかと
シー汁浸漬かやめるのか考えた結果
昔造りには向いていない道具ですが
プラスチック製の桶を使用して
天日に干し 完全に乾かして使用する事で
カビに神経をする減らすことなく
シー汁浸漬を続けています
姥捨て山をお尋ねくださいました
長々とお付き合いいただき ありがとうございました
カラカラ編集部 池端様
喜屋武商店 喜屋武社長様
全日空商事松本店長様
サキタリヤーおかみ
2008年03月21日
88番酒 クエン酸度高い
昨日仕込んだ88番酒
酸度が高い麹でした
酸度が高いと言うことは
防腐剤の役目を担うクエン酸ですから
暖かい沖縄での酒造りでも 腐る心配がなくなり一安心と言うわけです
発酵は 1日経過した今朝あたりからはじまります
いい音ですよ
ポッコンポッコン
サキタリヤーおかみ
酸度が高い麹でした
酸度が高いと言うことは
防腐剤の役目を担うクエン酸ですから
暖かい沖縄での酒造りでも 腐る心配がなくなり一安心と言うわけです
発酵は 1日経過した今朝あたりからはじまります
いい音ですよ
ポッコンポッコン
サキタリヤーおかみ
末娘(量り売り)嫁ぎ先紹介
横田さま、久保さま(北海道)ありがとうございました
漢那蒸留所の地図はこちら
2008年03月20日
88番酒仕込
88番酒 麹も 無事出来たようです
実は昨日 夕刻から どうも風邪気味でした
麹室が湿度が高く 暑いので 汗がいやで 扇風機の世話になりましたら
ゾクゾクと嫌な予感
ダルイ体で 夕食の準備もままならない様子に
手助けしてくれえると申し出てくれる 師匠ヲ断って
一人で大丈夫と言い聞かせて 夜半1時までは麹の世話をしましたが
駄目でした ダウンしてしまいました
麹を見殺しには出来ませんからね
とうとう師匠にSOSバトンタッチです
ありがたいです 本当に
きっと麹達も 様子を見ていて 分ってくれたのでしょう
クエン酸も良く出来ているような感じです
今日は春分の日 公休日なので 静まり返っています
麹も元気がよさそうですし
なんと言っても 空は良く晴れて 暖かい春です
明日にかけて 発酵も早まるとおもいます
リズミカルな ボコンボコンが楽しみです
サキタリヤーおかみ
末娘(量り売り)嫁ぎ先紹介

↑土居様(兵庫県)
ありがとうございました
漢那蒸留所の地図はこちら
実は昨日 夕刻から どうも風邪気味でした
麹室が湿度が高く 暑いので 汗がいやで 扇風機の世話になりましたら
ゾクゾクと嫌な予感
ダルイ体で 夕食の準備もままならない様子に
手助けしてくれえると申し出てくれる 師匠ヲ断って
一人で大丈夫と言い聞かせて 夜半1時までは麹の世話をしましたが
駄目でした ダウンしてしまいました
麹を見殺しには出来ませんからね
とうとう師匠にSOSバトンタッチです
ありがたいです 本当に
きっと麹達も 様子を見ていて 分ってくれたのでしょう
クエン酸も良く出来ているような感じです
今日は春分の日 公休日なので 静まり返っています
麹も元気がよさそうですし
なんと言っても 空は良く晴れて 暖かい春です
明日にかけて 発酵も早まるとおもいます
リズミカルな ボコンボコンが楽しみです
サキタリヤーおかみ
末娘(量り売り)嫁ぎ先紹介

↑土居様(兵庫県)
ありがとうございました
漢那蒸留所の地図はこちら
2008年03月19日
88番酒 麹造り2日目 87番酒蒸留
88番酒
麹の出来 中々いいです
いいかどうか まだ分らない段階なので
成育が順調と言うべきでしょうか
気候条件が丁度いいのも大いに関係しています
午前4時 38度を確認 36度に 無理を承知で下げる
その後 6時 8時と2時間間隔微妙な温度管理をする

」
午前10時
2日目の麹は 麹箱へ移し 明朝まで 湿度と温度管理をしながら
麹室のなかで 更に成長を促します

物腰柔らかく 柔和で静かな語りは 酒についての引き出しが沢山
ファンが大勢です
横須賀の掛田商店のご主人に奥様
毎年 仲良くお2人で 酒蔵廻りをしてくださいます

87番酒
蒸留
すごく口当たりがいいので びっくりしています
しかし 初日の味わいは 安定しないので
2~3日 味が落ち着きますので
ご報告します
そのままこの味わいが残ってくれるといいのに そんなこと無理です
この役得 サキタリヤーだけです
サキタリヤーおかみ
麹の出来 中々いいです
いいかどうか まだ分らない段階なので
成育が順調と言うべきでしょうか
気候条件が丁度いいのも大いに関係しています
午前4時 38度を確認 36度に 無理を承知で下げる
その後 6時 8時と2時間間隔微妙な温度管理をする

」
午前10時
2日目の麹は 麹箱へ移し 明朝まで 湿度と温度管理をしながら
麹室のなかで 更に成長を促します

物腰柔らかく 柔和で静かな語りは 酒についての引き出しが沢山
ファンが大勢です
横須賀の掛田商店のご主人に奥様
毎年 仲良くお2人で 酒蔵廻りをしてくださいます

87番酒
蒸留
すごく口当たりがいいので びっくりしています
しかし 初日の味わいは 安定しないので
2~3日 味が落ち着きますので
ご報告します
そのままこの味わいが残ってくれるといいのに そんなこと無理です
この役得 サキタリヤーだけです
サキタリヤーおかみ
2008年03月18日
88番酒 初日 麹造り
石垣島の初夏といったところです
空青く の中 麹もみが終わるや否や
いきなり雨 天日干し途中の酒造り道具 雨に打たれてしまいました
今日は
麹もみ体験予約が 二組入っている聞いていました

マリン関係 アクアフロンティヤ スタッフお2人
カメラマン同行です
お名前聞きそびれましたが 登野城にお住まいとかの 男性一人

泡盛は飲むだけでなく 自ら造ることも体験してみると
目からうろこですよ
麹は 多くを語りませんが
額に汗して しっかりもみこんであげると
必ず応えてくれるものです
そして お返しに 麹もみした後の 手がすべすべと気持ちがいいものです
2週間後に又いらっしゃい 誕生の瞬間に立ち会うといいですよ
末娘(量り売り)嫁ぎ先紹介

↑野尻様(栃木県) ↑間宮様(石垣市)
ありがとうございました
漢那蒸留所の地図はこちら
2008年03月11日
85番酒 86番酒 87番酒
85番酒
3月5日蒸留から1週間経過
なんとも美味
真っ先にする試飲は とてもドキドキします
どんな味なのか気になります
好きな味だと 喜びは一入です
新酒の味わいは 時間と共に安定してくれますが
2ヶ月から3ヶ月は どっちつかず不安定な味の変化が 又楽しみでもあります
泡盛は新酒で花開く酒質と 古酒として大器晩成型の酒質があると考えます
新酒の美味さを楽しみ 古酒としての成熟度を楽しめるのは泡盛だけかもしれません
85番酒は 勿論新酒でお届けしたいと思いましたが
小浜島 リゾートホテルはいむるぶし ご用達でした
スタッフの當間君と渡辺さんが泊まりこんで造りました
是非はいむるぶしまで お出かけください
86番酒
3月12日蒸留予定
モロミ熟成としては いい感じです
予定通りに蒸留です
87番酒
麹造りの段階で 非常に酸度が高くびっくりしました
モロミの発酵は 少しどこかが違うのです
勿論理由は 知っていますが まだ秘密です
味の変化を待っていますので 蒸留したときの楽しみが倍増です
今から ドキドキです
このあと 週末まで出張の為 ブログお休みです
サキタリヤーおかみ
末娘(量り売り)嫁ぎ先紹介
滝沢様(神奈川県) ありがとうございました
漢那蒸留所の地図はこちら
2008年03月05日
87番酒 2日目の麹 はいむるぶしの泡盛蒸留
2日目の麹
中々 温度が上がらず 夜が明けてしまった
麹の造り方を 少し変えたのが原因だと思う
午前6時
温度の上昇が確認できる
しかし これまでとは 麹の積み具合が違う 弱い感じがする
大丈夫かなと 気になりつつ 温度を上げていく
再度毛布で包み 麹菌の成長を促す
2時間後
麹の成長が見て取れる
ゆっくり時間がかかる成長のようです
午前10時
成長した麹の色は 白く輝いている
良く芽を出してくれたとほめてやりたい
麹箱に小分けして積みあげる
麹室はやかんの湯で湿気を補ってあげます
この後22時まで 麹お温度 38度をキープ
その後 寝ずの番で 漢那蒸留所ならではの麹造りとなります
翌朝
麹完成
仕込へと
はいむるぶしオリジナル泡盛
いよいよ蒸留
當間、渡辺君 営業担当の増見とともに 誕生の瞬間に立ち会うことになった
蒸留作業 全て体験してもらいます
今か今かとタラリの瞬間を待っています
そして誕生です
一瞬の美味を確認するため
口に含みます
たしかに泡盛
至福の味わい
サキタリヤー冥利に尽きます

末娘(量り売り)嫁ぎ先紹介

↑小野様(北海道) ↑鳥居(大阪府)
ありがとうございました
漢那蒸留所の地図はこちら
2008年03月04日
87番酒米蒸し 麹もみ
87番酒
3月は 予定通り 週一回の泡盛造りです
これでも 売店の清水君に「 不足なんです まだですか」と最速されています
嬉しい限りですが
今日の造りから 少し味が違うと思いまいます
楽しみにしていてください
理由は 今は内緒です
きっと いい味に仕上がると思います
造るほうも ワクワクですから
漢那蒸留所ファンなら きっとワクワクが伝わっているかも知れませんね
不思議です
少しの変化で
最終的に 味の違いとなりますから ほんと責任重大です

洗米後 水切り中

麹もみ終了後
毛布で包み38度に保ち 麹菌を成長させます
明日は はいむるぶしの泡盛蒸留予定です
アルコールの出来がいい 高歩合です
當間さんや渡辺さん 蒸留まで自分達で見届けたいと言っていましたが・・
3月は 予定通り 週一回の泡盛造りです
これでも 売店の清水君に「 不足なんです まだですか」と最速されています
嬉しい限りですが
今日の造りから 少し味が違うと思いまいます
楽しみにしていてください
理由は 今は内緒です
きっと いい味に仕上がると思います
造るほうも ワクワクですから
漢那蒸留所ファンなら きっとワクワクが伝わっているかも知れませんね
不思議です
少しの変化で
最終的に 味の違いとなりますから ほんと責任重大です

洗米後 水切り中

麹もみ終了後
毛布で包み38度に保ち 麹菌を成長させます
明日は はいむるぶしの泡盛蒸留予定です
アルコールの出来がいい 高歩合です
當間さんや渡辺さん 蒸留まで自分達で見届けたいと言っていましたが・・
末娘(量り売り)嫁ぎ先紹介
長橋様(千葉県) ありがとうございました
漢那蒸留所の地図はこちら




中野様(大阪府)

倉持様(千葉県)

佐藤様(埼玉県)
保坂様(石垣市) 




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