2008年02月28日
若い呼気いただきました
ゆっくり 発酵が始まりました
ポッコン ポッコン 大きなおならのように聞こえます
明日あたりには 温度も高くなるはずです
ポコポコとりずみかるに騒々しくなります
そうすると地下水の冷却がひつようとなります
モロミの元気に幸せを感じます
新川小学校で産業講和
漢那蒸留所の窓から 見下ろせる大きな校舎
時折聞こえてくる小学校の響き
そんなお隣の小学校ですが
中々 足を踏み入れる機会もなく
少々早めに到着
校庭には 季節の花が咲き乱れており
生徒達 元気一杯 こんにちはの挨拶に嬉しくなりました
校長先生は 同い年のお隣近所
お花一杯も元気な挨拶ができる学校教育に
ことのほか力を入れきたという 校長先生さすがです
会場は昨年完成したという 体育館
きれいというか立派でした
85名の生徒が中央に 私が両手で抱えられる気がするほど
広い体育館の中にいると 少人数にかんじてしまうから不思議です
全員規律して迎えてくれた時は予想外でしたので
びっくりと同時に感激でした

準備した甘酒を飲んでもらいながら
酒造りの途中でできる甘酒の存在を
大人になる途中の小学生に置き換えたり
泡盛がおならとおしっことの例え話などで
何とか 90分 喉がからからでしたね
甘酒は 今ひとつの人気でしたね
ほとんどが残していました
ちょっと残念でした
南国では 飲みなれない甘酒は やはり酒と思ってしまうのかもしれませんね
ジュースやアイスクリームなど美味しいデザートがいつでもいただける時代に
こちらが懐かしいといっても
生徒にとって のみなれない甘いおかゆ 押し付け だったかもしれません
ただ 添加物無の健康食品ということだけでも記憶に残ってくれると幸いかな
質問の時間30分
手を上げて質問してくれました
本当に行儀がいいんです
質問の内容は意外と大人ぽい
サキタリヤーおかみが感じる嬉しいこと
辛いこと これからの夢など等
サキタリヤーおかみのお感想
小さな孫がいることはいますが 遠く離れているため
こんな大勢の孫に囲まれている先生が羨ましくなりました
先生達がお若い理由が分った気がします
つたない サキタリヤーおかみのお話を90分も聞いてくれて
生徒こそ お疲れ様でした
とても有意義な2時間
元気をいただいた
サキタリヤーおかみでした
2008年02月28日
86番酒 麹の様子
86番酒 2日目
今日は 麹と一緒に泊り込み
ヒンヤリしていて 気持がいい
麹室は 30度くらいの室温ですから 丁度気候がいい感じです
少し汗ばむ程度ですから
これが 夏になると 汗だくになるので 大変です
今日の麹の 出来はというと ばっちりです
おかみの気持になぜかゆとりがあるとき
麹の出来 言うことなしです
19時に麹の出来を見るため 口にふくみますと
ほっぺたが きゅっと締まるほど 酸味を感じます
クエン酸が出来ている証拠です
これで ひとまず安心と言うわけです
なぜって クエン酸は防腐剤の役目ヲはたしてくれます
これで 86番酒 安心して熟成の時を待ちます
サキタリヤーおkまい
今日は 麹と一緒に泊り込み
ヒンヤリしていて 気持がいい
麹室は 30度くらいの室温ですから 丁度気候がいい感じです
少し汗ばむ程度ですから
これが 夏になると 汗だくになるので 大変です
今日の麹の 出来はというと ばっちりです
おかみの気持になぜかゆとりがあるとき
麹の出来 言うことなしです
19時に麹の出来を見るため 口にふくみますと
ほっぺたが きゅっと締まるほど 酸味を感じます
クエン酸が出来ている証拠です
これで ひとまず安心と言うわけです
なぜって クエン酸は防腐剤の役目ヲはたしてくれます
これで 86番酒 安心して熟成の時を待ちます
サキタリヤーおkまい
2008年02月26日
86番酒 大きな手で息子5名
今日の体験希望者
思いがけなく 息子が5名でした
小さな麹箱からはみ出しそうな 大きな手
麹もびっくり もちろんおかみも手を引っ込めてしまいました

はじめての麹もみに 額に汗して いい顔してました
麹で手も綺麗になったとか
泡盛造り体験も石垣島の旅の思いでに
おかみの 泡盛談義にも耳を傾けてくれました
日頃は ひっそりしている漢那蒸留所も
群馬の大学生の
若い呼気のお陰で 賑やかでした
有り難う
きっといい酒
3月13日頃 泡盛誕生予定です
サキタリャーおかみ
末娘(量り売り)嫁ぎ先紹介

↑東海林さま(東京都) ↑こいし様(大阪府)
ありがとうございました
漢那蒸留所の地図はこちら
2008年02月25日
先日 グッチ裕三さん来社
共に 発酵中
84番もろみ 85番もろみ
自然を相手に 弱肉強食に近いスタイルで造る昔泡盛
ここ最近の冷え込み 昔の石垣島に 到来していたのだろうか
どんな味わいになるのか ドキドキします
去った21日 女性セブンの取材で グッチ裕三さん 来社
日頃 ご自宅での晩酌は 直火請福とのこと 奥様の耳打ちに話に
サキタリヤーおかみは幸せ一杯 嬉しいいかぎりです

そんな グッチ裕三さん これまで 請福酒造 漢那蒸留所にも
何度かお見えになっておりますが
今回も 八重山の取材は大勢のスタッフと共に 賑やかで
いいムードの中でのアットホームの感は グッチサンのお人柄ですね
新酒 古酒と試飲していただきましたが
大きな声で一言「美味い」で 周りは納得でした
有り難うございました
サキタリヤーおかみ
末娘(量り売り)嫁ぎ先紹介

↑中野さま(東京都) ↑左より≫嶋田さま(山口県)、
武田さま(岩手県)、高島さま(茨城県)
ありがとうございました
漢那蒸留所の地図はこちら
84番もろみ 85番もろみ
自然を相手に 弱肉強食に近いスタイルで造る昔泡盛
ここ最近の冷え込み 昔の石垣島に 到来していたのだろうか
どんな味わいになるのか ドキドキします
去った21日 女性セブンの取材で グッチ裕三さん 来社
日頃 ご自宅での晩酌は 直火請福とのこと 奥様の耳打ちに話に
サキタリヤーおかみは幸せ一杯 嬉しいいかぎりです

そんな グッチ裕三さん これまで 請福酒造 漢那蒸留所にも
何度かお見えになっておりますが
今回も 八重山の取材は大勢のスタッフと共に 賑やかで
いいムードの中でのアットホームの感は グッチサンのお人柄ですね
新酒 古酒と試飲していただきましたが
大きな声で一言「美味い」で 周りは納得でした
有り難うございました
サキタリヤーおかみ
末娘(量り売り)嫁ぎ先紹介

↑中野さま(東京都) ↑左より≫嶋田さま(山口県)、
武田さま(岩手県)、高島さま(茨城県)
ありがとうございました
漢那蒸留所の地図はこちら
2008年02月20日
手造り泡盛体験塾 終了式
85番酒 仕込み完了
麹造り 二日めは寝ずの番です
昨夜から 一睡もせず頑張った渡辺君
体力の限界を感じつつ 仮眠して頑張った
當間さんと営業の増見さん ご苦労様でした
麹は丁寧なお手入れのお陰で とてもいい感じで出来上がりました

3日目の今日は 仕込です
3名ですから いとも簡単 おかみは手出しが出来ません
仕込みも片付けも 手際よく済ませてくれました
締めとして 今回の体験が今後の仕事に大いに役立ってlれる事を
期待して 麹造り モロミ仕込 蒸留の3課程の終了式を執り行いました
蒸留は3月5日の予定です
頑張ってください
麹造り 二日めは寝ずの番です
昨夜から 一睡もせず頑張った渡辺君
体力の限界を感じつつ 仮眠して頑張った
當間さんと営業の増見さん ご苦労様でした
麹は丁寧なお手入れのお陰で とてもいい感じで出来上がりました

3日目の今日は 仕込です
3名ですから いとも簡単 おかみは手出しが出来ません
仕込みも片付けも 手際よく済ませてくれました
締めとして 今回の体験が今後の仕事に大いに役立ってlれる事を
期待して 麹造り モロミ仕込 蒸留の3課程の終了式を執り行いました
蒸留は3月5日の予定です
頑張ってください
2008年02月19日
手造り泡盛体験塾2日目
85番酒 はいむるぶし30周年記念仕込泡盛
通常 麹造りの初日 60キロ一つにまとめて盛り 毛布で包み
広い部屋に寝かせて成長を見守ります
85番酒は 確実に温度管理が出来るように 麹室の中で寝かせることにしました
気温が低く 雨がしとしとでしたし しかも
はいむるぶしさんの記念の酒に お天気を理由に 言い訳できません
麹室は 床天井壁にいたる全てを 殺菌効果が期待される杉材で仕上げており
密閉度は高く丁寧に造られていますので 安心です
室温と湿度は 戸の開閉と湯を沸騰させて調整します
初日は 毛布ヲ重ね 戸を締め切ることで 38度を保てましたが
2日目は 麹箱に小分けして移し変え 明朝まで 新米サキタリヤー3名は
小まめに麹箱の上下を入れ替えているので 温度管理は心配がありません
83番酒 蒸留
体験塾2日目 麹造りと 蒸留です
漢那蒸留所では 理科の実験を思いだせるような
簡単な仕組みからなる 懐かしい兜釜蒸留器です
手造りの場合 五感全てで体験できますから 塾生も一皮むけること請け合いです
はじめての泡盛誕生の瞬間をどのように感じるかは 人それぞれですが
造る喜び感じてもらえれば嬉しいのです
いまでは 一体型兜釜蒸留器はほとんどが 展示か博物館行きのため
その味わいは 幻的であり 通に取りましては 懐かしさはつのるばかりでしょう

末娘(量り売り)嫁ぎ先紹介

宮川さま(神奈川県)・東さま(福岡県)
ありがとうございました
漢那蒸留所の地図はこちら
通常 麹造りの初日 60キロ一つにまとめて盛り 毛布で包み
広い部屋に寝かせて成長を見守ります
85番酒は 確実に温度管理が出来るように 麹室の中で寝かせることにしました
気温が低く 雨がしとしとでしたし しかも
はいむるぶしさんの記念の酒に お天気を理由に 言い訳できません
麹室は 床天井壁にいたる全てを 殺菌効果が期待される杉材で仕上げており
密閉度は高く丁寧に造られていますので 安心です
室温と湿度は 戸の開閉と湯を沸騰させて調整します
初日は 毛布ヲ重ね 戸を締め切ることで 38度を保てましたが
2日目は 麹箱に小分けして移し変え 明朝まで 新米サキタリヤー3名は
小まめに麹箱の上下を入れ替えているので 温度管理は心配がありません
83番酒 蒸留
体験塾2日目 麹造りと 蒸留です
漢那蒸留所では 理科の実験を思いだせるような
簡単な仕組みからなる 懐かしい兜釜蒸留器です
手造りの場合 五感全てで体験できますから 塾生も一皮むけること請け合いです
はじめての泡盛誕生の瞬間をどのように感じるかは 人それぞれですが
造る喜び感じてもらえれば嬉しいのです
いまでは 一体型兜釜蒸留器はほとんどが 展示か博物館行きのため
その味わいは 幻的であり 通に取りましては 懐かしさはつのるばかりでしょう

末娘(量り売り)嫁ぎ先紹介

宮川さま(神奈川県)・東さま(福岡県)
ありがとうございました
漢那蒸留所の地図はこちら
2008年02月18日
85番酒 はいむるぶし御用達
85番酒
はいむるぶしスタッフ2名 担当営業含む3名参加

はいむるぶし30周年を迎えるそうです
記念の美味しい泡盛が出来たらいいですね
ホテルスタッフが泡盛体験を通じて
スキルUPを期待しての
昨12月に続き2回目の受入れです
時間を惜しまず 漢那蒸留所全てをお見せししたいと思います
体験 初日
機械造りと手造りの工程を説明
その後 実践に入ります
米洗い 水切り
米蒸し 返し
麹もみ 盛り
記念の美味しい泡盛が出来たらいいですね
ホテルスタッフが泡盛体験を通じて
スキルUPを期待しての
昨12月に続き2回目の受入れです
時間を惜しまず 漢那蒸留所全てをお見せししたいと思います
体験 初日
機械造りと手造りの工程を説明
その後 実践に入ります
米洗い 水切り
米蒸し 返し
麹もみ 盛り
片付け 清掃
初日の麹温度管理は おかみ担当
明日は泊り込みです
体調を万全にと祈りましょう
サキタリヤーおかみ
初日の麹温度管理は おかみ担当

体調を万全にと祈りましょう
サキタリヤーおかみ
2008年02月14日
84番酒 仕込み
84番酒 麹完成 仕込みです
一番ほっとする瞬間です
麹を口に含み 酸度を確認して 正確に計測をしてもらいます
仕込が完了すると ひとまず体を休めます
ほっとするというより 感無量と言ったところでしょうか
良く成長してくれたなと 胸いっぱいです
この後 モロミとして発酵が始まりますが
成長には個性があり 全部が一度に発酵というわけには参りません
幼稚園や小学校と同様 すぐに発酵する早熟とゆっくりタイプに分かれます
その為の2週間です
急がず慌てず 自然環境で成長するだけ 余計な手助けはしないことにしています
今朝もまだ冷えており 仕込甕も冷たいので おそらく発酵は明日以降でしょう
サキタリヤーおかみ
末娘(量り売り)嫁ぎ先紹介
兼松さま(岐阜県)
ありがとうございました
漢那蒸留所の地図はこちら
一番ほっとする瞬間です
麹を口に含み 酸度を確認して 正確に計測をしてもらいます
仕込が完了すると ひとまず体を休めます
ほっとするというより 感無量と言ったところでしょうか
良く成長してくれたなと 胸いっぱいです
この後 モロミとして発酵が始まりますが
成長には個性があり 全部が一度に発酵というわけには参りません
幼稚園や小学校と同様 すぐに発酵する早熟とゆっくりタイプに分かれます
その為の2週間です
急がず慌てず 自然環境で成長するだけ 余計な手助けはしないことにしています
今朝もまだ冷えており 仕込甕も冷たいので おそらく発酵は明日以降でしょう
サキタリヤーおかみ
末娘(量り売り)嫁ぎ先紹介
兼松さま(岐阜県)ありがとうございました
漢那蒸留所の地図はこちら
2008年02月12日
84番酒 蒸し 麹もみ
83番酒
米蒸し 麹もみ
今日 風強く 体感温度 南国を返上しなくてはいけないじゃないかと思います
勿論雪など降る事はないのですが 夏涼しくが基本の島だけに 暖房には備えがありません
勿論 凍える心配は無いのですが じっとしている寒いと 言葉にしてしまいます
セーター 長いこと手を通した事がなかったので 忘れていました
岩手の澤田さんから おばんです と電話があり 互いに 寒いですかと 話題は一つでしたが
気温を聞かれると 15度くらいの差があるので 寒いなどと言えず 次の言葉が出てきません
しかし寒い
いよいよ 米蒸し完了
麹もみが始まりますと 今度は汗がポトポト顔を伝わります
扇風機の助けを借りてしまいました
それを見ていた 観光客 びっくりしていました
麹の成長が気になりますが 自然併せて成長してもらいます
31番酒もろみ 発酵著しく早い 中々の出来です
明日蒸留します
サキタリヤーおかみ
末娘(量り売り)嫁ぎ先紹介
成田さま(東京都)
ありがとうございました
漢那蒸留所の地図はこちら
米蒸し 麹もみ
今日 風強く 体感温度 南国を返上しなくてはいけないじゃないかと思います
勿論雪など降る事はないのですが 夏涼しくが基本の島だけに 暖房には備えがありません
勿論 凍える心配は無いのですが じっとしている寒いと 言葉にしてしまいます
セーター 長いこと手を通した事がなかったので 忘れていました
岩手の澤田さんから おばんです と電話があり 互いに 寒いですかと 話題は一つでしたが
気温を聞かれると 15度くらいの差があるので 寒いなどと言えず 次の言葉が出てきません
しかし寒い
いよいよ 米蒸し完了
麹もみが始まりますと 今度は汗がポトポト顔を伝わります
扇風機の助けを借りてしまいました
それを見ていた 観光客 びっくりしていました
麹の成長が気になりますが 自然併せて成長してもらいます
31番酒もろみ 発酵著しく早い 中々の出来です
明日蒸留します
サキタリヤーおかみ
末娘(量り売り)嫁ぎ先紹介
成田さま(東京都)ありがとうございました
漢那蒸留所の地図はこちら
2008年02月09日
マイペース83番酒
仕込3日目
やっとこさ 2日遅れのモロミ温度29度
昨夜は まだまだ 26度でしたが
今朝方 知らないうちに 上昇していました
早速 地下水で冷却します
子供それぞれに 成長のペースがあるんですね
親は急がず慌てず 信じて見守るだけ
83番酒 個性が強い泡盛だろうか
縁あっての83番酒
そんなこと考えながら モロミの攪拌しています
今日の天気 強い風 時折横殴りの雨
南国の冬空ですが 暖かいですよ
サキタリヤーおかみ
末娘(量り売り)嫁ぎ先紹介

↑清水さま(東京都) ↑永井さま(東京都)
ありがとうございました
漢那蒸留所の地図はこちら
やっとこさ 2日遅れのモロミ温度29度
昨夜は まだまだ 26度でしたが
今朝方 知らないうちに 上昇していました
早速 地下水で冷却します
子供それぞれに 成長のペースがあるんですね
親は急がず慌てず 信じて見守るだけ
83番酒 個性が強い泡盛だろうか
縁あっての83番酒
そんなこと考えながら モロミの攪拌しています
今日の天気 強い風 時折横殴りの雨
南国の冬空ですが 暖かいですよ
サキタリヤーおかみ
末娘(量り売り)嫁ぎ先紹介

↑清水さま(東京都) ↑永井さま(東京都)
ありがとうございました
漢那蒸留所の地図はこちら
2008年02月08日
低温ながら 懸命に
24度で仕込んでから 24時間経過
モロミ やっと25度に上昇です
ブツブツ ポッコン ポッコン・・・
発酵の様子にほっとしています
モロミのベスト温度は 27度ですが
このところ気温が低いため 中々です
81番酒で 無理に暖めて 温度を上昇へ導きましたが
途中でかわいそうになってしまいました
81番酒は古酒として寝かせて 大器晩成に期待します
師匠のアドバイスもありまして
自然が一番だと 悟りました
冬は冬らしく 夏は夏らしく
その季節にしかできない 泡盛造り
これこそが漢那蒸留所だと 納得です
お楽しみに
サキタリヤーおかみ
末娘(量り売り)嫁ぎ先紹介
福井さま(熊本県)
ありがとうございました
漢那蒸留所の地図はこちら
モロミ やっと25度に上昇です
ブツブツ ポッコン ポッコン・・・
発酵の様子にほっとしています
モロミのベスト温度は 27度ですが
このところ気温が低いため 中々です
81番酒で 無理に暖めて 温度を上昇へ導きましたが
途中でかわいそうになってしまいました
81番酒は古酒として寝かせて 大器晩成に期待します
師匠のアドバイスもありまして
自然が一番だと 悟りました
冬は冬らしく 夏は夏らしく
その季節にしかできない 泡盛造り
これこそが漢那蒸留所だと 納得です
お楽しみに
サキタリヤーおかみ
末娘(量り売り)嫁ぎ先紹介
福井さま(熊本県)ありがとうございました
漢那蒸留所の地図はこちら
2008年02月07日
83番酒 旧正月仕込み
今日は旧正月 縁起のよい 仕込酒です
小雨ですが 八重山は各地で 生年祝いです
おめでとう御座います
ブログ暦 2年くらいでしょうか
それでも 失敗ばかり
upしたはずが 跡形もない どういうことでしょう
気を取り直して 書いています
麹2日目 2月6日
石垣島 冷えています
麹の成長にも 大きな影響が
通常より5時間遅れています
やっと麹が積んできたところ
折角芽を出したところですが 漢那蒸留所は
一旦広げて 更に厳しい環境出成長してもらいます
それを3回繰り返します
その後麹箱へ小分けして 室へ移します
室はやかんの湯気で程よい室温です
2月7日
夜半 室の中は 汗ばむほど 夏場は辛いですが穂の季節は丁度言い

そして 麹完成 仕込終了
サキタリヤーおかみ
小雨ですが 八重山は各地で 生年祝いです
おめでとう御座います
ブログ暦 2年くらいでしょうか

それでも 失敗ばかり
upしたはずが 跡形もない どういうことでしょう
気を取り直して 書いています
麹2日目 2月6日
石垣島 冷えています
麹の成長にも 大きな影響が
通常より5時間遅れています
やっと麹が積んできたところ
折角芽を出したところですが 漢那蒸留所は

一旦広げて 更に厳しい環境出成長してもらいます
それを3回繰り返します
その後麹箱へ小分けして 室へ移します
室はやかんの湯気で程よい室温です
2月7日
夜半 室の中は 汗ばむほど 夏場は辛いですが穂の季節は丁度言い

そして 麹完成 仕込終了
サキタリヤーおかみ
こいし様(大阪府)

宝谷さま(京都府)
遠藤さま(新潟県)
竹林さま(埼玉県)
坂本さま(神奈川県)
花坂さま(東京都)
鈴木さま(愛知県)




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